ニキビのない美肌への近道は腸にあり

1日でも早く治したいニキビ。

ひとつでもぽつっとあると、せっかくキレイにお化粧してもなんだか気分もあがないですよね。
毎日洗顔をし清潔に保ち、お肌もちゃんとお手入れしてるのにどうして出来てしまうのでしょう??

もちろん普段のスキンケア方法の見直しも必要ですが、今回はインナービューティと言われる身体の内側からのケアをお話していきます。

美肌への近道。
それはなんと腸にありです!!!

これを聞いてピンと来た人も来なかった人もいらっしゃると思いますが、腸内環境は美と健康を左右します。
皆様もご存知かと思いますが、腸内細菌、腸内フローラと言われるものは、善玉菌、悪玉菌、日和菌と言われるものが種類別に別れ、まるでお花畑のように生息しています。

実は生まれたばかりの赤ちゃんの腸には善玉菌しかいません。
だから赤ちゃんの便は臭くないんですね。

それが色んなものを食べたり、小さなストレスや刺激を受けることによって少しづつ悪玉菌が増えていくので便の匂いも変わっていきますよね。

理想的な腸内フローラの割合は善玉菌2:悪玉菌1:日和菌7
と言われています。

ちなみに日和菌とは善玉、悪玉どちらにも属さない、どちらか優勢な方に同調して作用します。
悪玉菌が好むエサは糖分、肉類、油っこいもの。

ほかにもストレス、加齢、薬(抗生物質など)などにより悪玉菌が優勢になると、悪玉菌は腸の中で有害物質を発生させます。
そして腸の動きも悪くさせるので、便秘や下痢も起こりやすくなります。
腸の中で長い間便が残った状態は、便からも有害物質が発生します。
その有害物質は腸壁を突き抜け血液に流れでてしまいます。

そんな有害物質により汚れた血液は、皮膚を通し毛穴から老廃物を排出しようとするので、痛い膿をもったニキビなどとして出てきてしまうのです。

だから便秘になったり、甘いものや油っこいものを食べると肌荒れするのも納得頂けますよね。
いくら高い化粧品を使っていても、いくらスキンケアに時間をかけていたとしても、生活が荒れて、腸内環境が悪くては意味がありません。

今回をきっかけに、外側からのケアばかりでなく内側からのケアも見直してみませんか?
きっと理想の美肌を手に入れることができます!